セミリタイア宣言時の周囲の反応

こんにちは、ヒラクです。

セミリタイアしたいけれど、周囲の反応を思うと踏み切れない方は多いのではないでしょうか。

特に、稼ぎ手が自分のみの場合は、家族が路頭に迷うリスクを考えると、家族の反対はやむなしと思います。

本日は、私がセミリタイアを宣言した際、周囲がどのような反応だったかについてご紹介します。

妻の反応

「セミリタイア実験」に対して、妻から大きな反対はありませんでした。

「人生一度しかないし、合わない仕事を無理して探すよりも、やりたいことやってみれば」というスタンスでした。

二人で相談した結果、以下の理由でセミリタイア実験が可能との結論に至りました。

・妻が働いているため、生活にすぐ困らないこと
・ある程度(最低4,5年)は私が無収入でも生活していける資産があること
・私が一通りの家事ができるため、専業主夫として機能すること

あくまで実験とはいえ、セミリタイアという重い判断を応援してくれた妻に感謝しています。

親の反応

かなり反対されました(笑)。

やはり親からすると、子にはできれば会社で活躍してほしいという思いが強いのだと思います。

その価値観自体が、コロナ禍で破綻しつつあるとも思いますが。

孫を見せに帰省した際、お説教が待っていると思うと気が重くなりますが、これも親孝行と考えてやり過ごすつもりです。

同僚の反応

私は2年前に大手インフラ会社を辞めました。

かつての同僚の反応は

「うらやましい。自分もできれば辞めたいが、生活が破綻するので辞められない」

という意見が多かったです。

私のいた会社は世間的には給与・福利厚生ともに良いとの評判でしたが、その実は旧態依然とした村社会で、私には全くマッチしませんでした。

辞めたことは全く後悔していません。

その同僚は、家を買った矢先に単身赴任となり、家族と離れてひとり暮らしをしています。

家族と離れて、会社のために働くことは私には理解しづらい価値観です。

家族第一の私としては、幸せの意味について考えさせられる出来事でした。

まとめ

セミリタイア宣言時の周囲の反応についてご紹介しました。

やはり、妻が賛成してくれたことが非常にありがたかったです。

セミリタイアは家族がくれた貴重な機会と捉え、積極的に様々な事にチャレンジしていきます。

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