確定拠出年金資産が400万円を突破した

こんにちは、ヒラクです。

私は、メインとなる海外ETFのほか、確定拠出年金(401k)制度により海外株投資を行っています。

65歳までは引き出せない代わりに、運用益が非課税となるため、老後の資金準備にはぴったりな運用資産です。

今回、確定拠出年金(401k)資産が区切りとなる400万円を突破したので、少し振り返ってみようと思います。

まず401kの状況です。

個人型確定拠出年金を始めた経緯

私が個人型確定拠出年金(401k)の利用を始めたのは、約10年前の2011年5月でした。

ちょうど投資を勉強し始めたところで、会社の持ち株や財形貯蓄に給料を積み立てていましたが、確定拠出年金は長期投資との相性が良いということで始めました。

2011年当時、401kの周知度は極めて低い状況で、制度について知っている人は周りにほとんどいませんでした。

401kに申し込むには会社の総務との連携が必要なため、私から総務に制度を一から説明するということもしたりしました。

「持ち株なら奨励金がつくのに、なんでわざわざよくわからん投資(確定拠出年金のこと)やるの?」と不思議がられたことをよく覚えています。

401k口座の開設

会社へ申し込んだ次は、口座の開設です。

401kでは、口座開設機関を利用者が自分で選びます。

機関によって扱っている商品や手数料が異なるため、細心の注意で選ぶ必要があります。

今ではSBI証券か楽天証券になるのでしょうが、2011年当時は401kを扱っている機関は多くはありませんでした。

当然ながら周囲に質問できる人はいないため、インターネットで情報を収集し、信託報酬の安い海外株式インデックスファンドを扱っている琉球銀行に口座を開きました。

2016年にSBI証券へ移管し、それ以来ずっとSBI証券で運用を続けています。

401k運用残高の推移と損益

401k運用残高の推移を示します。

この2年ほど、ずっと300万円台をうろうろしていたので、感慨深いものがあります。

損益についてはデータを取っていないのですが、月々23,000円を9.5年間継続投資したとすると、元金が約260万円、約50%の利益が出て、年利4%ほど出た計算になります。

実際には拠出を休んでいる期間もあるので、年利5%くらいは出ているようです。

現状は運用資産全体と比較してそこまで多くはないのですが、老後に向けて少しずつ存在感を出してくれるといいなと考えています。

今後

400万円は投資タネ銭としては結構大きな金額です。

元金400万円、月々2万円積立して5%で65歳まで運用すると、約2,500万円になります。

皮算用が過ぎますが、楽しみになってきました。

今後もコツコツと積み立てていこうと思います。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
にほんブログ村

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


前の記事

2020年11月第3週の資産状況