2020年10月第3週の資産状況

こんにちは、ヒラクです。

アメリカ大統領選挙が間近に迫った本日、米司法省がGoogleを独禁法違反で提訴したとのニュースが入ってきました。

詳細はまだ不明ですが、なかなかきな臭い雰囲気が漂ってきていますね。

私が今言えることは、「どんなことになっても市場に残るべき」です。

「市場が落ち着くまでポジションを手仕舞いしよう」という思考は、戻るタイミングを見失うだけです。

一旦は相場が少なからず荒れるでしょうが、10年後、20年後に上がっていればよいのです。

その時は今の荒れ模様などノイズにしか見えなくなること請け合いです。

長期的視点で臨むことをおすすめします。

資産状況

10/20 23時現在の資産状況はこちらです。

ティッカー数量取得価格現在価格評価額損益
VTI291$142.06$176.24$51,285.8$9,947.7
VOO125$236.78$316.44$39,555.0$9,957.5
VT612$73.72$83.22$50,930.6$5,815.6
VGK347$58.55$53.87$18,692.9($1,624.0)
BND342$83.73$87.85$30,044.7$1,409.0
合計   $190,509.1$25,505.9

今週:190,509 USD

先週:193,787 USD

差分: ▲3,278 USD

今週は3千2百ドル(約33万円)減少しました。

雑感

歴史的な株高を喜んだこともつかの間、今週はサラリーマンの月収レベルの下降となりました。

しばらくは荒れた天気の中を航行することになりそうです。

こういう時どうするか。

私のオススメは、「市場のことを一旦忘れる」です。

大金を市場に乗せていることなど忘れて、別のことを考えましょう。

一旦忘れてしまえばあら不思議、アメリカ大統領選挙も、米国株式市場も、日本から遠い遠い異国の話に過ぎません。

株価が上がろうと下がろうと、私たちの普段の生活に何の影響もないのですから、気にする方がおかしいのです。

というわけで、私は今週末に迫った、Gotoトラベルでいく家族旅行のプランニングをしています。

普段は手の届かないラグジュアリーホテルのスイートルームを予約したのです。

スイートと言えど、平日ならば随分安い値段で泊まれるので正直驚きでした。

コロナ対策はしっかりと行いつつ、家族の思い出を作ってこようと思います。

株はお金持ちになるための単なる手段。最も大切なことは家族の笑顔―――

改めて肝に命じたのでした。

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