英検準1級を受検した感想(2020年度第2回)【リライト】

こんにちは、ヒラクです。

本日はポカポカ陽気でいい1日でしたね。

そんな中、私は朝から英検準1級を受検してきました。

今回の受検で3回めのため、緊張している高校生を見ると「新顔だね君達」なトンパ的脳内コメントをする余裕がありました。(全く自慢にならない)

英検準1級の紹介はこちら↓

全体感想

今回の問題もいつもどおり難しく、付け焼き刃では全く対応できないなと痛感させられました。

英単語・長文読解・リスニング・ライティングと、どれも隙がなく、「お前の力を見せてみろ」と言わんばかりです。

残念ながら、多分合格には届いてないと思うので、またイチから出直しです。

35回も受検することにならないよう、頑張らないといけません。。

採点結果

英単語(17/25)
長文読解(12/16)
ライティング(7-8?/16)
リスニング(17/29)

英熟語・ライティング・リスニングPart2:弱みなので、重点的に対策。

英単語・長文読解・リスニングPart1:強みなので、さらに強化。

第3回は2021/1/24です。こつこつやっていきます。

【英単語・熟語】(17点/25点)

単語はパス単をやり込めば対応できるレベルだが、やはり熟語が難しい。

(7)commend:「褒める」 →知らず。commandと勘違いして間違えるという体たらく

(10)underlying:「潜在的な」 →知らず

(12)formulate:「練り上げる」 →「注意深くまとめる」しか知らず(パス単あるある)

(13)refuge:「避難所」 →知らず。refugee「難民」と似すぎ。

(17)clutter「散らかっている」 →消去法で正解ラッキー

(18)sober「しらふで」 →ヤマカンで正解ラッキー

(22)go at 「襲う」 →知らんがな

(23)made off with 「(金品)を持ち去る」 →知らんがな

(24)attend to 「(仕事)を処理する」 →知らん(略

(25)shape up 「しっかりする」 →知(略

【長文読解】(12点/16点)

相変わらず興味深いテーマを扱っており、読んでいて楽しい。

テーマが社会、科学、建設など多岐にわたっており、読むためにまた受けてもいいかも。

・バスルートの経済性(3/3)
・喫水線の成り立ち(2/3)
・抗生物質耐性細菌について(2/3)
・クオーツ時計による危機(3/3)
・フーバーダムの改造(2/4)

全体的にはよくできたと思う。フーバーダムの改造の話は内容の読み込みが甘かった。
長文問題は自分の稼ぎ頭と言えるので、英単語と合わせて様々な問題にあたりたい。

【ライティング】(7-8点?/16点)

テーマが前回までと違って、かなり書きにくい内容だった。

TOPIC:
Agree or Disagree: More needs to be done to improve public safety

POINTS:
Accidents, Crime, Food, Technology

「public safety」って調べたら治安のことだったのね。
「公共の安全性」と読んじゃって、鉄道のホームドアのことを書いてしまった。失敗。
と言っても、ライティングスキルがゼロに等しいので、ほとんど点は見込めない。

まずは問題集に取り組むしかない。

【リスニング】(17点/29点満点)

前回(14点)よりはできた印象で、結局+3点の17点だった。が、あと+3点はほしいところ。

Part1:4択問題(9/12)
Part2:4択問題×2(5/12)
Part3:状況に合わせた解答を選択する問題(3/5)

Part2の出来がかなり良くない。
問題形式は会話文の内容から適切な2解を選ぶもので、TOEIC Part3と似ているが、難易度は断然こちらが上。
自分の弱点と言えるので、集中的に強化していく。

Part3は問題に慣れればもう少し取れそう。

リスニングTips

音源の前に陣取ったので、音の割れや籠りが少なく、集中できた。

リスニング音源はCDラジカセであり、席は自由なので、遠くに座ると音が割れて何言ってるか不明状態になる。

音源のすぐ前と奥では、実力差が3割くらい出るイメージ。

(今後受検する人は)面倒がらず、早めに会場入りして音源の近くに陣取ることを強く勧めたい。

どうせ受検するなら、実力出せるほうがいいし。

※ちなみにTOEICは指定席だが、音声確認の際に挙手すれば、音源の近くに移動することが可能なので活用されたい。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
にほんブログ村

前の記事

明日は英検です

次の記事

2020年10月第2週の資産状況