共働き家庭が共同資産を作るための仕組みづくり

こんにちは、ヒラクです。

本稿では、共働き家庭を主な対象として、共同資産を作るための仕組みづくりについてご紹介します。

共働き家庭の悩み

共働き家庭が家計を管理していく上での悩みは以下のものが挙げられます。

・二人の収入が異なり、お互いに個人資産があるため、家計に関する支出の支払い方法が不明瞭
・現在家計として、資産をいくら持っているのか把握がしづらい
・子供が産まれると、支出がさらに増え、顕著化。

共同資産を作るための仕組み

上記の悩みを解決するため、本ブログでオススメする仕組みは以下のとおりです。

1)家計管理用の銀行口座(家計口座)を新規作成し、月初に一定金額を家計口座に振り込む
2)入金額は1ヶ月の支出額以上となるようにし、双方の収入及び資産額より決定する
3)家計管理用クレジットカードを開設し、家計口座を支払口座とする
4)家賃、水光熱費、食費、子供に関する費用等、家計に関する支出をすべてクレジットカード払いとする

本仕組みのメリット

この仕組みは、家計管理上の仮想的な「会社」を作り、夫婦がその会社のオーナーになるという考え方です。

オーナーが毎月会社に出資し、家計管理上必要な支出をすべて会社払いとします。

利点は下記のとおりです。

・クレジットカードを使うことで、支出がわかりやすくなり、家計簿がつけやすくなる
・赤字がひと目でわかる
・家計に関する支出はクレジットカード払い、とできるので、支出に関する抵抗感が少ない
・大きな金額をクレジットカード払いにするので、ポイントが貯まりやすくなる

入金額の決定方法

夫婦が毎月どれくらいの金額を口座に入れるかについては、様々な考え方があると思います。
一例としてヒラク家では、結婚当初は私(ヒラク)の方が稼ぎが多く、資産額は妻の方が多い状況でした。

そこで、概ね双方の手取り額の70%程度を家計口座に入れることにしました。

これは「会社」をどんどん大きくしていく考え方で、残った金額を自身の小遣いとすることで無駄づかいが防げるほか、家計口座の残高が増えていくのを見ながら、話し合いを重ねることができました。

夫婦の資産形成に関する視点を揃えることができ、家計運営上、非常によかったと感じています。

まとめ

夫婦共同の口座を作り、家計運営上の支出を専用のクレジットカードで払う方法は、お金の流れがわかりやすくなる、家計管理に最適な方法と自負しています。おすすめです。

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