【BND】2020年10月の配当金

こんにちは、ヒラクです。

今日から台風14号の影響もあり、ずっと雨模様のようですね。

そうでなくとも出不精な自分には堪えますが、今夜も株価が上がっているのでそれでハッピー。

おとなしく家でブログを書いて過ごすことといたします。

配当金

私が所持している海外ETFのBNDより、10月期の配当金が振り込まれていました。

BND所持数は342株、ちょうど30,000ドルです。

今月の配当金は1株あたり0.15ドル、入金額は36.97ドル(約3,800円)でした。

30,000ドル(約315万円)も保有していてこれっぽっち??と思う向きもあるかもしれません。

それはその通りです(笑)。配当金とはげに儚いものなのです。

月に10,000円くらいあれば、生活費の足しにもなるのですが、まだまだ株数が足りないようです。

BND解説【初心者向け】

BNDとは、バンガード社が運用しているETFであり、正式名称を「米国トータル債券市場ETF」といいます。

https://www.vanguardjapan.co.jp/retail/investment-products/funds/detailview/etf/0928/bond/performance/us

アメリカの国債・公社債に投資している上場投資信託で、株価と値動きが逆相関することから、株価急落時の緩衝材となってくれます。

VTIやVOOがイケイケドンドンな攻撃型ETFとするならば、BNDは守備型、まさに守りの要といえます。

コロナショックの際は、他のETFが大・暴・落する中でBNDだけ気を吐いており、私も随分助けられました。

また、配当利回りが2.36%と安定したキャッシュが見込めるほか、信託報酬が0.04%とほとんどタダのような値段であることが大きな魅力です。

最近は価格が上昇していることから利回りが下がってきており、株式と比較して相対的な魅力が薄れていることは否めませんが、ポートフォリオの全体バランスを考えるならば、BNDはぜひ考慮に入れたい一本です。

配当金の使い道

今回の配当金は、年明け、2021年のNISA口座でVTIに投資する予定です。

BNDへの再投資も考えましたが、配当利回りが随分と下がってきていることから、一旦静観とします。

3ヶ月ほど保管する必要がありますので、外貨MMFに振り替えて利息を受け取ることとしましょう。

今後もブログで定期的に報告していきます。

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