みずほ銀行の他行振込手数料を無料にする方法(2)

前回の続きです。本稿では、ヒラクが昨年にみずほ銀行で個人向け国債を100万円分購入した際の体験談をお話します。

個人向け国債とは

個人向け国債とは、国が個人向けに発行する債券のことで、銀行預金より高い利率と安全性を担保し、換金がしやすいメリットがあります。詳細については、財務省のホームページがわかりやすいです。

https://www.mof.go.jp/jgbs/individual/kojinmuke/main/guide/

店舗へ

みずほ銀行で個人向け国債を買う場合、インターネットでは取引できず、店舗での取引となります。最近はコロナの影響もあり、取引時間がかかると見込まれるため、十分な感染対策と時間の余裕を持って行くことをおすすめします。詳細は、店舗へ直接電話、またはみずほ銀行のホームページを確認してください。

https://www.mizuhobank.co.jp/retail/oshirase/covid_tenpo/index.html?rt_bn=top_rotation_bnr_05

打ち合わせ(ヒアリングおよび書類の記入)

訪店後、打ち合わせブースに通され、資産運用に関する簡単なヒアリングを受けました。内容は、資産額、運用経験、個人向け国債の購入目的などです。また、個人向け国債についての内容やリスクの説明を受けました。

次に、2種類の書類を記入しました。「国債等公共債保護預り兼振替決済口座開設申込書」「債券購入申込書」です。いずれも、記載事項は氏名・住所・生年月日・元利金の振り込み先などであり、問題なく終了しました。打ち合わせは30分程度で終了しました。

なお、みずほ銀行の関係会社であるみずほ証券でも個人向け国債を扱っているため、そちらでの購入を勧められるかもしれません。しかし、口座を増やすことによる管理の煩雑さがデメリットとなるため、本ブログではお勧めしません。

取引完了

打ち合わせ終了後、100万円の残高が記載された通帳が発行され、取引は完了しました。参考まで、所要時間は約1時間半で、ほとんどは待ち時間でした。

他行振込手数料の無料化

個人向け国債の購入より約2ヶ月後、「うれしい特典」Sステージになり、他行振込手数料の無料サービスを現在まで継続して享受しています。ネット銀行の口座を複数所持していることもあり、振込手数料無料となったことで、みずほ銀行を大変便利に使えています。余剰資金をお持ちの方に限りますが、大変便利なサービスなのでご参考になれば幸いです。

免責事項

本稿の内容は、資産運用に関して一定の知識のある読者の方を対象としています。個人向け国債の購入は資産運用に属し、投資元本を毀損するリスクがあります。国債に関するリスク等、詳細な質問にはお答えできませんのでご了承ください。

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