2020年9月第4週の資産状況

こんにちは、ヒラクです。

先週の台風とはうってかわって、今週は爽やかな秋晴れの天気になっています。

こんな日に家族と出かけたら楽しいだろうな、とは思いますが、妻は仕事、子供たちは学校や保育園で大忙しです。

私が家族で一番暇な身分なので、せめて美味しい夕食を作って待っておきます。

資産状況

9/29 10時現在の資産状況はこちらです。

ティッカー数量取得価格現在価格評価額損益
VTI291$142.06$169.99$49,467.1$8,128.9
VOO125$236.78$308.56$38,570.0$8,972.5
VT612$73.72$80.55$49,296.6$4,181.6
VGK347$58.55$52.65$18,269.6($2,047.3)
BND342$83.73$88.30$30,198.6$1,562.9
合計   $185,801.8$20,798.6

今週:185,801 USD

先週:181,660 USD

差分: +4,141 USD

今週は約4千ドル(43万円)上昇しました。

先週の下げを60%ほど取り戻した形になりますね。

資産の変動に耐える

高々1週間で、70万円の下降と40万円の上昇が体験できる。

普通のサラリーマンの2ヶ月分の給与が変動する。これが株式市場です。

長期投資成功の秘訣はバイ&ホールドだとよく言われています。

そんなの知ってるよ、という方がほとんどではないでしょうか。

しかし、この上げ下げの中で自分を律して株を持ち続けるには訓練が必要です。

と言うのも、運用総額が大きくなるにつれ、日々の変動額が一般的な金銭感覚と比較して大きくなっていくからです。

例えば、40万円は一般的な金銭感覚と比較して超・大金です。

40万円を落とした(もしくは、誰かに盗まれた)として、平静を保てる方はいないでしょう。

しかし、仮に株式市場で40万円失ったとしても、平然としていなくては運用はおぼつきません。

株価は、我々の願望とは関係なく、本当に小さな理由で変動を繰り返すからです。

そんな中、自分を律するためには、運用総額が少ないうちから、投資を通じて相場に慣れ、短期の上げ下げに一喜一憂しないことが肝要です。

本当は相場を毎日見るのは頻度が高すぎで、株を買ったのを忘れて放置するのが一番良いのですが。。ブロガーとしてはそうもいきません(笑。

資産が下がったからと言って慌てず、上がったからと言って浮かれない。

泰然自若の精神を通じて、共に悟りを開きましょう。

労働意欲の減退

余談ですが、運用総額が増大するにつれ、労働意欲の減退が現れ始めます。

日々の変動額が、自身の給与収入を上回った際に、より顕著になります。

私はセミリタイアに入る前、時短勤務をするため、派遣社員として勤めていました。

月100時間労働し、額面収入が約20万円でした。

1ヶ月間の労働給与が日々の運用資産の変動額に満たなくなると、「労働とは何か?」という哲学的な問に頭を悩ませることになります。

あれ、俺、なんで働いてんだろ??と思ってしまうのですね。

労働の意味について考えさせる、投資とは、げに面白きものかな。

古典風に記事を締めて、引き続き取り組んでまいります。

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