2020年3Qの配当金

配当金が三度の飯より好きな皆さん、こんにちは。

配当金が出る四半期末が近づくと、バンガードのHP(distributions)を毎日見に行くヒラクです。

https://investor.vanguard.com/etf/profile/distributions/vti

配当金大好き

私は配当金が大好きです。

配当金、本当にいい響きですね。

そこには完全なる不労所得があります。

私が所持しているETFは、米国はじめ、全世界の会社の株式から構成されています。

従い、その配当金は全世界の会社の社員が汗水垂らして得た収益が源泉なのです。

私が寝ていても、子供と遊んでいても、ブログを書いていても、24時間、世界のどこかで社員たちは必死に働いて会社のために収益を稼いでいます。

その収益から生み出された利益の一部を、配当金として私が頂く。

様々なリスクを受け入れて出資した株主としての当然の権利ではあります。

が、やはり感謝の念に耐えません。

世界のみんな、ありがとう!

配当金

前置きが長くなりました。

それでは、私のポートフォリオにおける2020年3Qの配当金をご紹介します。

ティッカー数量配当金額額面入金額
VTI291$0.6741$196.2$167.3
VOO125$1.3085$163.6$117.3
VT612$0.4025$246.3$221.7
VGK347$0.3032$105.2$75.5
BND342$0.4742$162.2$116.6
合計  $873.4$698.4

2020年3Qの配当金は額面で873ドル、米国と日本における二重課税を考慮した手取り額は698ドルとなりました。

(BNDは月次配当のため7月~9月の和となります)

日本円にして、約7万3千円ですね。

配当金冬の時代か?

残念ながら、コロナウイルスによる経済活動縮小の影響を受け、どの企業も配当を渋りつつあります。

従い、ETFの配当金も減配が相次いでいます。

SPYDが前年比▲42%の大幅な減配を発表したのは記憶に新しいです。

私が所持するVTIにおいても、第三四半期末までの合計で昨年度比微減(▲1%)となっており、現状のまま推移すれば、年ごとの増配は途切れる公算が高いと私は考えています。

しかし、増配が途切れるからと言って、当然ながらVTIを手放したりはしません。

VTI含め私の所持するETFはどれも高配当が売りでないということもありますが。

配当金がたとえ予想より減ったとしても、愚直に・機械的に・長期的に配当再投資を続けることで、大きな果実を得られることは忘れてはなりません。

配当再投資

というわけで、今回の配当金は年明け、2021年のNISA口座枠でVTIとVTに再投資を行う予定です。

少しずつですが、着実に、経済的自由に向けて歩を進めます。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
にほんブログ村