セミリタイアを志した理由

セミリタイアどっとネット管理人のヒラクと申します。ご訪問頂き誠にありがとうございます。

当ブログでは、セミリタイアに関する諸々の事柄や家計管理、資産運用、趣味などを書き連ねて参ります。少しでも読者の方に有益な情報が発信できればと考えています。どうぞお付き合いください。

セミリタイアとは

セミリタイアの定義については諸説ありますが、当ブログにおいては、

「会社に雇用されず、資産の運用益とアルバイトなどの軽作業で生活を成立させていること」

と定義します。

完全に仕事を辞めるアーリーリタイアと比較して必要な資産は少なくなる一方、賃金労働者でないことから、社会的信用に欠ける、資産運用による価値減少リスクが常にあるなど、総合的に見て不安定性が高い状況です。

それでも、私はセミリタイアをし、妻と子供2人とともに現在曲がりなりにも生活しています。

本稿では、私がセミリタイアを志した理由について述べます。

セミリタイアを志した理由

一言でいうと、「会社のために自らの時間を使うのではなく、自分自身と家族のために使いたいから」です。

私は2020年3月末、コロナウイルスによるロックダウンが始まった時点で会社を辞めました。

それから約半年間、自宅にいて家族の身の回りの家事をしています。

会社を辞めたのは、コロナウイルスに感染するリスクを背負ってまで賃金労働に従事する必要性が見いだせなかったことと、子供が通う保育園が一時閉園になる公算が高く、保育のために家にいることが望ましいと思ったからでした。

しかし、本心では、わずかな給料のために毎日会社へ通勤し、やりたくない作業のために時間を使い、ヘロヘロになって帰宅して家族の食事を作り子供の面倒を見る生活に嫌気がさしていたのでした。

さらに、職場の人間関係(食事・雑談等)があまり得意ではなかったことも拍車をかけました。

幸いにも資産運用が軌道に乗りはじめ、現在の支出額からすると数年は働かなくとも家計が保つことはわかっていたため、妻と相談し、「やりたい仕事があった場合のみ働き、賃金を目的とした労働はしない」セミリタイア実験を試してみることにしました。

また、個人事業にも興味があったので、このタイミングでやってみようと思い立った次第です。

自分にとって何が一番大事なのか気づき、行動できたことは本当に良かったと考えています。

いわば、賃金労働から逃げるように去ったわけですが、現在までのところ全く後悔はしておらず、毎日忙しく、子供との時間を十分に取ることができ、お酒は全く飲まなくなり、早寝早起きをする、趣味に時間を掛けるなど、充実した日々を過ごせています。

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